日本橋で即効性の高い施術と痛くない鍼灸が人気です

Sunny鍼灸院・整骨院


ヘルニアと言われた腰痛

椎間板ヘルニアとは
背骨の間にある椎間板が加齢などの変性により亀裂が生じ、椎間板内部にある髄核が亀裂を通り膨隆することで神経を圧迫している状態のことをいいます。20代~40代の男性に好発することが多く部位は第四腰椎と第五腰椎の間、第五腰椎と第一仙椎の間が80%と多い。また、症状がなくても76%の人にMRI上でヘルニアが存在しているとされています。この椎間板には血管が通っていないので栄養を吸収することが困難なため退行性変性を起こしやすい。小児期ではこの椎間板の水分含有量は88%のものが老年期では60%まで低下してしまうのでクッションの役割が減少します。そのために、繰り返しの捻転力が加わり椎間板の亀裂が生じやすくなります。
症状は腰痛と下肢痛が2大症状であり、下肢の筋力低下やしびれは痛みよりもおくれて出現することが多いです。巨大ヘルニアによって下肢の筋力低下が著しい場合や、膀胱直腸障害がある場合は緊急手術になることがあります。
 

ヘルニアと言われても痛くないひともいる!?

腰痛専門で治療をしていて多いのが病院でヘルニアと言われたことがある患者様です。flair

しかし、もう一つ多いのがヘルニアと言われたけど、今は腰は痛くないという人です。当院で治療して痛みが軽減していった際に病院での支持でレントゲンをとるとヘルニアの状態にもかかわらず、痛みがないということです。

痛みがないヘルニアとは?

ヘルニアとはそもそも、腰椎の間にあるクッションが後ろに突出してしまい神経を圧迫し痛みが出ている状態です。

そんな状態でも痛みが出ない事があるんですね。決してヘルニア=腰痛ということではないのです。世界的な学会でも画像診断によりヘルニアがあってもそれが腰痛の原因だとは考えられないと言っているのです。

では何が痛みを出しているのか?
筋肉や関節です。sign03

筋肉が硬くなっていると神経を圧迫し痛みがでます。なので筋肉の緊張によるもであれば筋肉の緊張をなくしてあげれば痛みはなくなります。

なぜ筋肉が硬くなるのか?

そして、なぜ筋肉が硬くなったのかを考えます。

股関節の硬さや、骨盤・背骨の歪みまたは、夜熟睡できているか?など、なぜ筋肉が硬くなったのか?を考え治療していきます。人の体は10人10色なので原因も仕事や日常生活のくせで大分違います。

だから、みんな同じような治療をしていたらよくなることはないですし、腰だけをマッサージしたり電気をあててもよくならないんです。当院では完全オリジナルの治療で患者様一人一人にあった治療を行ってまいります。

当院の治療法

まず、ヘルニアと診断された場合にお医者様が手術をするかどうかの話があったのか?手術の話があった場合緊急のものかそうでないのか?を考慮して私がどう関わっていくかを考えます。

緊急手術が必要であれば手術が必要かもしれません。しかし、リハビリや保存療法を勧められた、手術するかどうかがご自身の判断に委ねられたのであれば一度私にご相談していただけたらと思います。緊急手術が適応されるものは一般的に筋力が著しく低下したものや膀胱直腸障害があるものです。まず私がみて必要性を感じたら紹介状を作成し病院への受診をご提案させていただきます。

整形外科学会の出している腰痛ガイドラインの統計では、鍼灸や徒手療法などの保存療法と手術をした場合は5年後10年後では予後はあまり差がないという統計データがあります。また、手術をした場合の方が10年以内にまた手術するケースが多いのです。ヘルニアと診断されても私が関われることはたくさんあります。安心してご相談ください。

治療は、ヘルニアにとらわれず姿勢や関節の動き、骨盤の歪みを細かくチェックします。どうすると痛いのか?どうすると楽なのか?時間をかけてチェックします。人は本来、解剖学的肢位といって正しい姿勢と正しい関節の動きであれば痛みは出ないとされています。この正しい姿勢と正しい動きから今お身体がどの状態にあるのかを把握します。姿勢の歪みや関節の固さが腰に負担をかけている事が多いです。

Sunny式鍼灸×整体を行い、まず患部の痛みをとるため鍼と灸、オリンピックでも使われた特殊な電気治療器で痛みを抑える治療をします。そのあとに、原因となっている姿勢や骨盤の歪みを筋肉をほぐしていくように矯正していきます。
また、治療効果をあげるために日常生活で気を付けることや、オリジナルのストレッチを提案し少しでも楽になるようにアドバイスもさせていただきます。症状の強さによって個人差はありますが、当院に通われる患者様の7割ほどは最初の何週かは2~3回の治療をうけ、症状の変化に伴い回数を減らしていき、15回前後で痛みが軽減していくことが多いです。

症例、症状の経過

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東京都江戸川区にお住いの動物病院勤務20代の坂本 幸恵様

初診時 常に腰が痛くて朝起きてから腰が痛い、仕事で長くたったり思いものを持っていると腰が痛くて、家で家事をしていても辛いとのことで1日に3回痛み止めを飲まないと仕事にならないとおっしゃっていました。また、病院でヘルニアと診断されて心配だったようです。

患部の状態は腰の筋緊張がつよく背部や臀部なども少し触られただけで痛みがあるほど。押した時の痛みが強いので無理に患部は触らずに足の緊張をとる治療から始めました。最初の数回は鍼灸はせずに、筋肉をほぐしていく治療のみです。あとは3種類の腰痛体操を必ず寝る前にやることを約束してもらい3週間、週に3回の治療をつづけました。

3週目くらいから立っているのが痛くないとのことで、薬を飲む量減り1日に1回飲めばいいほどに。このころから、腰や臀部を押しても平気になっていたので、Sunny式鍼灸×整体で鍼とお灸を開始し、患部に負担をかけている骨盤や股関節、背骨に対し整体を行いました。週に1~2回の治療をすればより楽な日が2、3日続くというの繰り返し3ヶ月後には薬を飲まずに生活できるようになったようです。よくなっても自宅での体操は続けてもらい、月に2回はメンテナンスで治療をしています。今ではハードワークになった時以外は痛みなく生活できているようです。

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この機会に是非お試しください!!そして感じてください。

一生懸命さと患者さんの事を常に考えているSunny鍼灸整骨院です。この機会に是非比べてみてください。では失礼いたします。

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